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こんな時だからこそ!コロナ終息祈願「バルーンリリースinはしもと」を振り返る

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また緊急事態宣言出ちゃった!

こんにちは、とにぃです。

4月25日から3度目となる新型コロナウイルス緊急事態宣言期間が始まりました。

対象都府県は「東京」「大阪」「兵庫」「京都」ですが、和歌山県も対象地と近い紀北地域の感染者増加が著しいことから、緊急事態宣言期間終了予定日の5月11日まで不要不急の外出を控えるよう自粛要請が出ております。

感染者の増加に不安を感じる一方、新型コロナの威力もそれほどでもないなぁということもわかってきました。なので、過度に心配せず、なるべく密を避けて、栄養のあるご飯を食べて、たっぷり眠って、適度に運動してと規則正しい健康的な生活を送りつつ乗り切ろうと思います。

バルーンリリースinはしもと、すごく美しかったなぁ

こんな事態になって思い出すのは、私が市民活動に興味を持ち、はじめて飛び込んだボランティアの現場「コロナ終息祈願・バルーンリリースinはしもと」です。

2021年2月23日、コロナの早期終息を願い、およそ800個の風船をみんなで一斉に放つイベントが行われました。私はまったく初めましての方々と会場の設営やふくらませた風船を20個ずつに分ける作業などさせていただきました。

会場である橋本市保健福祉センターの駐車場(その他、高野口小学校グラウンド、学文路の西光寺境内でも行われました)には徐々に人が集まってきており、橋本中央中学校の吹奏楽部による演奏を聴きながらせっせと準備していたら、まるで学校の文化祭をしているみたいな懐かしい気持ちになりました。

慣れない手つきでなんとか作った掲示物
橋本市民福祉センターの2階廊下を埋め尽くした風船もまた美しかったです!
筆者近影。市民活動の大事さに目覚めた初々しき姿

貴重なドローン映像もあります!

そして、高野山麓・橋本新聞に、私が大量のバルーンを持っていったら娘が大喜びした写真を載せていただきました。とてもよい記念になりました!

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橋本市民活動サポートセンターに利用申請しました

そういった経緯もあり、橋本市民活動サポートセンターの福本美千代さんに「高野回道」の組織的なアドバイスや橋本事情、サポートセンターへの登録方法を丁寧に教えていただき、頼りにさせていただいております。

同日に高野回道リーダーのYoshiさんは九度山町役場に行っていたようです。

早くNoマスクで飲み会がしたいです

橋本市・伊都郡では65歳以上の新型コロナワクチン接種が5月17日から始まります。

接種期間は2022年2月末までとのことで、まだ終息には時間がかかる見通しですが、美しく空を舞うバルーンを時折思い出して元気を頂きつつ過ごしていきたいなぁと思いました。

早くマスクを外してパーっと飲み会がしたいです!

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