体験 橋本市

柿の農業体験に行ったら柿の木1本提供してくれた

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いよいよ始まりました!

私、Yoshiが伊都・橋本の魅力を身をもって体験する、体験型You Tube番組【コヤチャン】

記念すべき第1回目は柿の農業体験です!ウェーイ!ドンドンドンパフパフパフ♪

今回、協力していただいたのは「わかやまパーシモンパラダイス」の方たちです。

と言っても、この「わかやまパーシモンパラダイス」の方は、いっしょに高野回道を運営している「とにぃ」と「彦太郎さん」です(笑)

とにぃと彦太郎さんは本職もあり、高野回道の運営、そして柿農家というマルチプレーヤー!多分とにぃは他にもいろんな事をしているので今後暴露していくことでしょう!

完全に農家のおっちゃんと車屋のおっちゃんみたいな感じですね(笑)


さて、この時期の柿の農業体験は摘蕾(てきらい)という作業で、要は花や果実の生育をよくするために、余分なつぼみを間引いて摘み取ることのようです。google先生アザス!

ひとつの枝に対して5個とかつぼみがついているので、その中から「この子はええ子に育つで~」っていうつぼみを選び、その他は摘み取っていきます。

このつぼみの一つから秋には美味しい柿になるんですね~

摘み取るときはプチプチと音がなるのですが、その音が気持ちいいです。あの荷物のクッション代わりのプチプチをひとつずつ潰していく感じです。

彦太郎さんから色々と教わりながら摘蕾作業をすること約1時間で1本の木の摘蕾作業を終えることができました。

そして、私が摘蕾した柿の木は「高野回道柿」として提供してくれるということに!

「マジかぁぁぁぁぁ!」

という事で、この後の摘果作業や剥皮作業、収穫まで体験し最後は美味しくいただこうと思います。

この作業も「コヤチャン」にUPしていきたいと思います。

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